ヘアサロンのスキマ時間に、シャンプー&ブローだけお願いできませんか?
「生活面で困っていることは?」
そう聞かれると、私は少し迷ってから答えます。
「洗髪(シャンプー&ブロー)です。」
/もっと他にないの?/
/そんなこと?/
そんな声が聞こえてきそうですが、これは私にとって切実です。
髪を洗う。そして乾かす。
握力が少しずつ弱くなっている今、
シャンプーよりもブローのほうが気が重いのです。
ドライヤーを持ち続ける時間が、じわじわと腕にきます。
方法はある。でも、少し大きい
美容師さんや友人、福祉の方にも相談してみました。
(ランナーステーション、ジムやホテル、銭湯、漫画喫茶などの
多くあるシャワーサービスは、自身で洗わなくてはならないので除外します。)
いずれも事前の相談が必要になりますが、個人の理美容室、病院内の理髪店、訪問看護、介護ヘルパーという福祉も含めた選択肢を教えてもらいました。
なるほど、方法はあるんですね。
福祉サービスの相談となると、住環境まで含めた「生活全体」の支援になります。
いずれは必要になるのかもしれませんが、今はまだそこまでではありません。
その“手前”にあるもの
美容院は二カ月に一度と決めています。
その間に何度か、念入りに洗って乾かしてもらえたら――それだけで十分なのです。
空いている時間に、ふらっと入れて、
お金を払って、少しだけ手を貸してもらえる場所。
新人さんの練習台でもいいのです。(本気です。)
介護や制度の前に、その“手前”にある小さなサービスが、もっと増えたらいいのにと思っています。
日常にも、小さな「非常時」
入浴や洗髪に悩む声を取り上げた記事がありました。
シャワーヘッドやシリコンブラシ、吸水タオル。
私もだいたい試しています。
割引や支援制度は、難病患者にも適用される場合がありますし、
そのため、制度のことは生活者として関心を持ち、調べています。
この中にもあったドライシャンプーは使用したことがありませんでした。
「震災用」と思い込んでいて、普段は使っていませんでした。
でも日常にも、小さな“非常時”はあります。
ちょっと試してみようかな、と思っています。

もし、外出ついでに
もし外出のついでに、美容院でシャンプーして丁寧に乾かしてもらえたら――
/あとは寝るだけ~/
/寄り道したくなる/
/好きな人に会いたくなる/
/夜の自由時間が増える/
ちょっと、ワクワクしませんか?
ほんの少しの手助けで、一日の終わりが軽くなる。
そんな場所が、身近にあったらいいなと思っています。【生活圏メモ】
今日の気づきはここまで。
東京ゼロエミポイントとは?エアコン買い替えで大幅割引|障害者手帳も対象(東京都)
東京ゼロエミポイントは、東京都が実施している高効率家電の購入支援制度です。
立川駅北口を歩いていました。
ダウンコートだと、なんだかむっとする暑さの日。
「春より先に夏が来るよ」
2年前につぶやいた母の言葉を思い出しながら、
実家と自宅のエアコンのことを考えていました。
最近は何でも検索します。
「エアコン 買い替え割引」
「エアコン 補助金」
「エアコン ポイント還元」
けれど、出てくる情報はどこか似たようなものばかり。
自治体のページは少し分かりづらく、家電量販店のサイトはキャンペーンが多すぎる。
正直、よく分かりません。
そんなとき、ふと目に入ったのが店先の看板でした。

東京都にお住まいの65歳以上の方、または障がい者手帳をお持ちの方は、エアコン買い替えで最大◯万円引き。
しかも「店頭申請で」。
え、こんなのもあるんだ。
思わず立ち止まりました。
障がい者手帳割引制度の情報では、介護以外商品は、とても珍しいです。
しかも大幅割引きと看板にあっさり書いてありました。
エアコンは贅沢品ではなく、いまは「命を守る設備」とも言われています。
特に高齢の家族がいると、暑さは気合では乗り切れません。
それでも治療などで出費が多いご家庭では、「エアコン壊れたらどうしよう」と悩み続けていることもあると思います。
こういう制度は、もっと分かりやすく届いてほしい。
「予算が限られてるから早い順」も理解すべしなのですね。
生活の中で、アンテナを磨いて。ここに記していきます。【生活圏メモ】
※本記事の看板情報は2026年2月6日時点の内容です。
制度や割引率は予算状況などにより変更されることがあります。
最新情報は各公式サイト等でご確認いただければ安心です。